■この記事はこんな方におすすめです
- すでにオフィス移転が決まっている
- 解約予告を出していて、期限が迫っている
- 内装や物件選びで迷っている
- とにかく「間に合わせる」ことが最優先
※まだ検討段階の方には向いていません
はじめて移転を担当される場合は、オフィス移転全体の流れから確認すると進めやすくなります。
目次
2週間で契約まで進める会社は「準備」が違う
オフィス移転の相談から、2週間で契約締結まで進める。
正直、簡単ではありません。
ただし、実際にこのスピードで契約まで進めた企業は存在します。
そして共通しているのは、
「物件」ではなく「準備」で勝っていることです。
解約予告を出していて期限が迫っている段階から相談できます。
退去期限と希望条件から、いま入居できる物件に絞って確認し、申込みまでに準備する書類も先にお伝えします。ご相談への一次返信は、できる限り当日中、遅くとも翌営業日までに行います。期限が迫った移転を相談する/お電話 03-6869-5265(平日 9:00〜18:00)
実際の事例(都内・約60坪・IT企業)
- 移転理由:人員増加+現オフィスの解約期限あり
- 希望エリア:千代田区・中央区
- スケジュール:残り約3週間
実際の流れ
1日目:初回相談(無料)
→条件整理+即日で物件候補提示(10件)
2日目:内見(3件に絞る)+その場で申込提出
→事前準備していたため、その場で申込まで完了
5日目:審査通過+条件確定
7日目:契約書案確認
14日目:契約締結
※この記事で「14日」「2週間」としているのは、初回相談から契約締結までの期間です。鍵の引き渡しと引っ越しは、契約後の工程になります。
なぜこれが実現できたのか?
理由はシンプルです。
① 内見は「3件まで」と決めていた
多くの企業は5件〜10件と比較します。
ただ、それをやると確実に遅れます。
この企業は最初から
「3件で決める」と決めていたのです。
② 申込スピードが異常に早い
オフィスは申し込み順で決まります。
つまり
- 良い物件を見つけることより
- 早く申し込むことの方が重要
この企業は
・ 内見当日に申込
・ 事前に書類準備ができていたため、その場で申込まで完了しています
③ 書類準備が完璧だった
審査で止まる会社が非常に多いです。
特に多いのが
「書類不足でのストップ」
今回の企業は、こちらから事前に準備するようお伝えしていたため、
- 決算書(3期分)
- 謄本(登記簿謄本)
- 代表者の身分証明書コピー
をすべて揃えた状態で進めることができました。
そのため
・ 申込と同時に書類提出
・ 審査が一気に進む
という流れが作れています。
また、保証会社や物件によっては
- 経歴書
- 会社概要
の提出が必要になるケースもあります。
逆にここが揃っていないと
- 書類の取り寄せで数日ロス
- その間に物件が埋まる
ということが普通に起きます。
※会社状況によっては追加書類が必要になるケースもあります
④ 内装にこだわらなかった
ここが一番重要です。
「かっこいいオフィスにしたい」
この気持ちがあると100%遅れます。
この企業は
「最低限でいい」と割り切りました。
逆に、失敗する会社の特徴
- 内見しすぎる(5件以上)
- 社内で持ち帰って検討する
- 内装にこだわる
- 申込を迷う
これをやってしまうと、2週間で契約まで進めることはほぼ確実にできません。
正直に言うと、このレベルのスピードで契約まで進められる会社は
ほとんどありません。
理由は簡単で「判断」と「情報」が足りないからです。
2週間で契約まで進めるための最低限チェック
短期間で移転を成功させるために、最低限この3つだけは押さえてください。
- 内見前に「エリア・坪数・予算」を即決できる状態にしておく
- 申込時に必要な書類を事前に準備しておく
- 社内での意思決定フローを短縮(持ち帰らない前提)
この3つが揃っていないと、ほぼ確実に間に合いません。
移転期限が決まっている移転で最初に整理することはオフィス移転を「急ぎ」で成功させるために、本当に重要なことで解説しています。
この続きは企業ごとに状況が異なるため、
最短ルートで進めたい方は個別にご相談ください。
だからこそ重要なのが「即レス」です
オフィス移転において一番のコストは賃料ではありません。
時間なのです。
返信が1日遅れてしまうだけで
- 物件が埋まる
- 条件が変わる
ということが普通に起きます。
「即レス」がコストカットに繋がる理由の詳しくはこちら→
最短で移転したい方へ
正直にお伝えします。
今この瞬間も、条件の良い物件はどんどん埋まっています。
もし
- すでに解約予告を出している
- 移転時期が決まっている
のであれば、
「今ある物件」で判断するしかありません
ご希望いただければ
- 現時点で入居可能な物件のみ
- 最短ルートで移転できる候補
だけをピックアップしてご提案します。
あわせて読みたい:契約したのに入居できない、オフィス移転の「即レス」が、最終的に100万円のコストカットに繋がる理由
まとめ
オフィス移転を成功させるかどうかは「物件」ではなく「準備」と「スピード」です。
特に期限が決まっている場合は
- 比較しすぎない
- 判断を遅らせない
- 即レスで進める
これがすべてです。
物件検索サイトでご自身で探す必要はありません。希望条件をお伝えいただくだけで、条件に合う新着物件を毎日確認してご提案します。内見は、物件の状況が合えば当日のご案内にも対応します。
ご相談・物件提案・内見のご案内までは無料です。ご契約時の仲介手数料は賃料1ヶ月分(税別)です。
短期間での移転を相談する(お問い合わせフォーム)/お電話 03-6869-5265(平日 9:00〜18:00)

