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OFFICE GUIDEオフィス移転ガイド

オフィス移転を「急ぎ」で成功させるために、本当に重要なこと

監修:林 正幸(株式会社gram 代表取締役/宅地建物取引士)

 

 

移転先を急いで決めなければならないオフィス移転は、通常の移転とは進め方が変わります。

 

物件数の多さよりも重要なのは、

「初動の速さ」と「判断の精度」です。

 

最初の動き方で、選べる物件の質と数が大きく変わります。

 

 

良い物件は、検討中に埋まることも珍しくはありません。

動き出しが遅いと、希望する物件の募集が終わってしまうことがあります。

 

急ぎの移転は、入居したい時期から逆算して進め方を整理します。
通常のオフィスで間に合うか、内装付きのセットアップオフィスも候補にするかを、ご状況に合わせて一緒に考えます。急ぎのオフィス移転を相談する/お電話 03-6869-5265(平日 9:00〜18:00)

 

 

 

急ぎのご相談で、最初に一緒に整理すること

 

急ぎのご担当者様が抱える大きな不安は、

「すぐに返事がもらえるか」「こちらの事情とスケジュールを、正確に理解してもらえるか」

ではないでしょうか。

 

gramでは、お問い合わせにはできる限り当日中に一次返信し、遅くとも翌営業日までにはご返信します。

 

ご相談では、物件探しと並行して、次のことを整理します。

・いつまでに入居する必要があるか

・内見する候補をどう絞るか

・物件選定と同時に、内装の方向性をどうするか

 

“物件を探す”だけではなく、「間に合わせる」ための段取りを同時に進めます。

 

急ぎのオフィス移転を相談する(お問い合わせフォーム)

 

 

 

急ぎの移転で起きがちな3つの失敗

 

 

 

1.比較数を増やしすぎる

→判断が遅れ、良い物件から埋まっていきます。

 

2.「大手だから安心」と考える

→社内承認に時間がかかる場合、急ぎ案件では不利になることがあります。

 

3.内装の検討を後回しにする

→通常のオフィスは、設計から工事までに時間がかかります。内装の検討が遅れると、ここでスケジュールが崩れやすくなります。

 

 

 

成功への最短ルート

 

 

まず教えていただきたいのは、

 

「解約予告日」または「移転完了期限」

 

そこから逆算し、

 

・通常オフィスで間に合うのか

・セットアップオフィス(内装済み)を検討すべきか

・優先順位をどこまで整理すべきか

 

 

現実的な選択肢をご提案します。

 

 

 

「まだ間に合いますか?」

 

 

その一言だけで構いません。

できるだけ早い段階で、ご相談ください。

 

物件検索サイトでご自身で探す必要はありません。希望条件をお伝えいただくだけで、条件に合う新着物件を毎日確認してご提案します。内見は、物件の状況が合えば当日のご案内にも対応します。

ご相談・物件提案・内見のご案内までは無料です。ご契約時の仲介手数料は賃料1ヶ月分(税別)です。

急ぎのオフィス移転を相談する(お問い合わせフォーム)/お電話 03-6869-5265(平日 9:00〜18:00)