「フリーレント付きなのでお得です」
そう言われて安心していませんか?
フリーレントは確かに魅力的な条件ですが、 内容を正しく理解していないと、逆に損をするケースもあります。
この記事では、シンプルに「何に注意すべきか」だけを解説します。
①フリーレント=完全無料ではありません。
賃料が無料になるだけで、共益費・水道光熱費・違約金などは別で発生するケースがほとんどです。
フリーレントとは
フリーレントとは、 契約開始後の一定期間、賃料が無料になる条件のことです。
例えば、、
賃料:50万円/月
フリーレント:2ヶ月
→ 最初の2ヶ月は賃料が0円になります
なぜフリーレントがあるのか
貸主側の目的はシンプルです。
・空室を早く埋めたい
・他物件と差別化したい
・初期コストを軽く見せたい
つまり「お得に見せるための条件」です。
フリーレントは“値引き”ではなく、“見せ方”です。
フリーレントの落とし穴
ここだけ押さえればOKです👇
① 水道光熱費は普通にかかる
フリーレントでも、 電気代・水道代・空調費
→ 通常通り発生します
② 共益費・管理費は無料ではない
多くの場合、 無料になるのは賃料だけです
例 賃料:50万円 → 0円 共益費:10万円 → 請求される
③ 違約金がセットになっている
ここが一番重要です。
フリーレント付き物件は、短期解約で違約金が発生するケースがほとんどです
つまり、 簡単に解約できない条件になっている、ということです
「安いと思って選ぶと、むしろ高くつく」ケースがあります。
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よくある失敗
・フリーレントだけ見て決める
・共益費を見ていない
・解約条件を確認していない
結果、 「思っていたより高い」といった状況になってしまうこともあるのです。
正しい判断は総額だけで考えることです。
共益費込みの月額 ・フリーレント期間 ・違約金の有無
この3つで判断すればOKです
gramからのアドバイス
フリーレントは「お得な特典」ではありません。
条件調整の一つにすぎません
本当に重要なのは、
総コスト・条件の柔軟性・解約リスク
この3つです。
賃料の安さではなく、「条件の中身」で判断することが重要です。
もし、オフィス移転について気になることがあればお気軽にご相談ください。
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