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【保存版】オフィス移転で実際に多い失敗5つ|現場で見てきた「決まらない会社」の共通点

■はじめに

 

オフィス移転は、早すぎても、遅すぎても失敗します。

 

特に

 

  • 更新・立ち退き期限が決まっている
  • 移転デッドリミットがある

 

この状況での判断のズレは 「二重家賃」や「希望物件の喪失」といった数十万〜数百万円単位の損失に直結します。

 

実際の現場でも「あと2〜3日の判断の遅れ」で本命物件を他社に奪われるケースは珍しくありません。

 

この記事では

 

1.「現場で実際に多い失敗」

2.「成功する会社の動き」

 

を包み隠さずお伝えします。

 

現場で見てきた「失敗ランキング」ワースト5

 

1位:仲介会社を「物件出し屋」として使ってしまう

 

「とりあえず、いい物件をいくつかメールしてください」

 

この頼み方をしている時点で、失敗の確率が上がります。

 

まず前提として

 

→ オフィス仲介には“両側に窓口”が存在します

 

  • 貸主側 → 管理会社・元付会社(窓口)
  • 借主側 → 仲介会社(あなた側の窓口)

 

つまり 仲介会社は、貸主側との交渉や調整を担う“あなたの代理人”です

 

  • 条件交渉
  • 審査調整
  • 情報収集

 

これらをすべて代行します。

 

しかし実際には 仲介会社に対して“壁”を作ってしまうケースが多いです

 

  • 本音の条件を言わない
  • 予算を濁す
  • 他社と比較する前提で話す

 

この状態になると 仲介側も“本気の提案”ができません

 

現場のリアル

 

・壁があるお客様には、無難な物件しか出なくなる

 

結果

 

  • 当たり障りない提案ばかり
  • 判断材料が弱い
  • 決めきれない

 

ここで一度考えてみてください

 

もしあなたが仲介会社の立場だったら、

 

  • 条件をオープンに共有してくれる方
  • 本音を隠し、距離を感じる方

 

どちらに対して 一生懸命物件を探し、条件交渉をしたいと思うでしょうか?

 

答えはシンプルです。

 

情報を共有してくれる方に対して、より良い提案をしたくなる

 

これは特別な話ではなく人として自然な行動です。

 

だからこそ、 仲介会社との関係性が、そのまま結果に直結します。

 

 

条件・状況をオープンにして一緒に戦略を立てること。

 

仲介会社は「情報を共有してくれるお客様に対して強くなる」仕事です。

 

逆に言うと 本音で共有してくれるお客様には、最短ルートで提案ができるということです。

 

 

2位:社内検討のタイミングを間違える

 

「良い物件ですね。一度持ち帰って検討します」

 

この一言の間に激戦区(千代田・中央区)の物件は消えます。

 

▼現実

オフィスは“申込順”で決まる世界です。

 

▼失敗の末路

  • 検討中に他社が申込
  • 気づいたら募集終了
  • またゼロから探し直し

 

3位:内見数が多すぎる

 

5件、10件と内見を重ねるほど判断基準はブレていきます。

 

▼現場の感覚

3件を超えたあたりから判断力は明確に鈍る

 

▼失敗の末路

  • 比較しすぎて決められない
  • タイミングを逃す

 

▼正解

「至極の3件」に絞る

 

 

4位:内見の日程を分けてしまう

 

「今週2件、来週3件」

この間に最初に見た物件は消えます。

 

▼鉄則

内見は1日でまとめて回る

 

▼理由

  • 記憶が新しいうちに比較できる
  • その場で順位がつけられる
  • 即申込に繋がる

 

5位:資料(図面)だけで判断してしまう

 

図面・写真だけで判断してしまう

 

しかし実際は

  • 日当たり
  • 周辺環境
  • 共用部の管理状態

 

現地で印象が大きく変わります

 

▼失敗の末路

「思っていたのと違う」

 

▼正解

候補を絞ったら必ず現地確認

 

 

▶ 無料相談はこちら

https://gram-office.co.jp/contact/

 

 

失敗を避けるための「正解行動3つ」

 

①「申込前提」で動く

迷ったら「押さえる → 検討」です。逆にするとほぼ確実に負けます。

 

 

② 内見は「3件以内・1日」にまとめる

これが最も成功率が高い動きです。

 

 

③ 仲介会社と二人三脚で進める

 

  • 情報共有
  • 条件整理
  • 判断スピード

この3つで結果が大きく変わります。

 

 

株式会社gramは

急ぎ案件に特化した仲介を行っています。

 

▼今すぐご相談ください

 

  • 移転期限まで6ヶ月以内
  • 立ち退き・解約予告済み
  • 代表と直接進めたい

 

▼まだ早い可能性があります

 

  • 移転まで1年以上
  • 情報収集段階

 

※状況によりご提案を見送る場合があります

 

 

結論:オフィス移転は「探すゲーム」ではない

 

 

「探すゲーム」ではなく「決めるゲーム」です。

 

  • 比較しすぎない
  • 迷わない
  • すぐ動く

 

これができる会社が良い物件を取り、コストも抑えています

 

 

最短ルートで移転したい経営者様へ

 

 

正直に言うと

 

この動きができる会社は多くありません。

 

その結果

 

  • 無駄な内見が増える
  • 判断が遅れる
  • 物件を逃す

 

という流れになります。

 

正しい進め方で動けた会社は

 

  • 無駄な内見をせず
  • 判断に迷うことなく
  • 最短で移転を完了しています

 

一方で

 

  • 比較しすぎて決められない
  • タイミングを逃す
  • コストが膨らむ

 

この差は「最初の進め方」だけです

 

今この瞬間も

千代田区・中央区の優良物件は埋まっています。

 

ご希望いただければ

  • 今すぐ入居可能な「生きた情報」のみ
  • 無駄を省いた「最短ルート」
  • 一番手を取るための「申込戦略」

 

をご提示します。

 

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